2014年11月14日金曜日

チャ・チャ・チャ

「いい歯の日」のイベントに協力いただいたのは、森崎宗律先生。
お茶のコーナーを設えていただきました。

写真は、つまようじ資料室の稲葉修さんと森崎先生。

実は、稲葉さんも和の心のお持ちの方です。
ご自宅にも和室に囲炉裏(いろり)があり、自社の営業所があるスイスなど海外の方が日本を訪れる際にも、お茶で「おもてなし」されておられます。

日本の伝統文化っていいですよね。

2014年11月11日火曜日

は・ハ・ha・歯は命!

11月7日・8日両日に開催された「いい歯の日のイベント」、お陰様で、無事終了しました。
オープニングは、杉岡東丘さんの映画音楽ピアノの演奏。これは予期せぬサプライズでした。

その後、房楊枝で歯の手入れをする江戸時代の女性の浮世絵をご覧いただきました。
やなせたかしさんの「歯科詩集」の朗読、つまようじ音頭の紹介なども・・。

8日は、稲葉修さんの講演がありました。
楊枝の歴史から始まり、1960年に歯の先進国ノルウェイで開発された「三角ようじデンタルピック」の説明まで、目からウロコの話ばかりでした。

健全な歯を持っている人は、医療費が低いというデーターを示され、「歯の健康で元気になろう」と締めくくられました。

これが8020運動のことなんですね。

「学びのさろん」として、ふんふんさろんの新しい事業がスタートしました。


2014年10月31日金曜日

茶道教室

「ふんふんさろん」では、様々な教室が開かれていますが、毎週木曜日午後6時30分からの開かれているのは森﨑宗律先生の茶道教室。

昔は花嫁修行にお茶とお花を習う女性が多くいましたが、今はこれら日本の伝統文化に見向きもしない人が多く、カルチャーセンターでヨガとかダンスなどに人気があるようですね。

しかし、茶道から学ぶことが多いと森﨑先生。
「挨拶や人を気遣う心など人として身につけたいマナーを学ぶことができますし、集中力が養え、しぐさが美しくなるのです」とのこと。

教室の特徴は、裏千家の立礼(りゅうれい)式。正座に必要はないとのこと。
森﨑先生は、この茶道の良さをもっと多くの人に知ってほしいと、「屋台で茶の湯」と称して、屋外でも気軽な茶道コーナーを設けておられます。先月は尼崎市の「大庄おもしろ広場」でも実施されました。

お問合せなどは、080-5326-3809(森﨑)へ

2014年10月24日金曜日

外国の歌曲が・・!

今、NHKの朝ドラ「マッサン」の中で、「故郷の空」「埴生の宿」など外国の歌曲をマッサンの奥さんエリーらが、歌っています。中高年の我々は、うろ覚えながら歌えます。

でも、これからの子どもたちは歌えなくなります!
なぜって今の教科書に載っていないからです。ゆとり教育のあおりを受けて、音楽の授業時間がカットされたこと、日本の音楽家の作った作品がどんどん出てきたから、昔我々が歌っていた曲に代わり、「マイバラード」「てのひら」「unllmited」「Let's Search For Tomorrow」など、新しい曲が載っています。

「俵はごろごろ」「春の小川」「砂山」「おもちゃのマーチ」など、日本の歌が消えています。
先日のテレビ『題名のない音楽会』でも、取り上げていました。1960年(昭和35年)音楽の教科書に掲載されていた曲数は65曲。2014年今年の教科書に載っていたのは、19曲。約半世紀の間に3分の1以下に・・。

子どもたちは、童謡や唱歌を歌わないのではなく、歌えないのです。
学校でも教えないし、周りからも流れてこないのです。聞いたことがないのですから。

でも、学校で習わないのであれば、中高年齢の私たちが、子どもたちに歌う機会を増やす必要があるのではないかと思います。(ダーク)

2014年10月20日月曜日

10月の絵本のひろば

7月に始まった毎月第1・3木曜日に開催されるふんふんさろんの「絵本のひろば」。少しずつ参加される母子が増えてきました。

ボランティアさんたちが、用意してきた絵本を順番に読まれます。

「はらぺこあおむし」で有名なエリック・カールおじさんの「パパ、お月さまとって(※)」を読まれたのは、T&Nさんです。

あらら!ページを捲って広げると、大きなお月さま。
今年、改訂版が出て、こんな仕掛け絵本になっていたのです。ビックリ!

絵本を読み終わったところで、今回もハーモニカの演奏で童謡などをみんなで歌いました。
まだ、1歳にも満たない赤ちゃんが、絵本に注目し、ハーモニカの音に耳を傾けます。

何よりもお母さんにとっても、心休まるひとときになったかもしれませんね。
大人の方々も一度覗きにきてください。(ダーク)

※作:エリック・カール  訳:もりひさし 
(偕成社 初版1986年・最新改訂版1,728円)
娘に月をせがまれて、パパは本当に月を連れてきた! 画面が左右上下に広がるしかけで、空の高さや月の満ち欠けを表現した絵本。



2014年10月15日水曜日

♪一杯のビールから

「アサヒワンビールクラブ」は、2002年4月に導入されたアサヒグループホールディングスの各社の社員有志のみなさまによる募金制度で、「ビール一杯分の社会貢献を」を合言葉に社員の自発的な意思により、毎月1口200円から積み立てて、さまざまな団体へ寄付をされています。

実はこれに「ふんふん(H・U・N企画)も応募していたのです。

7月からスタートした「絵本のひろば」の活動に対して、アサヒワンビールクラブの会員の方がご推薦くださったことで、ご寄付をいただくことになりました。

もり・けん氏が長年モンゴルやネパールなどへ行き、現地の貧しい子供たちに援助をしていますが、絵本ひろばに参加される参加したお母さんと子供たちに、絵本を通してお伝えしています。

今日、贈呈式があり、もり・けん氏が出席してきました。
アサヒワンビールクラブの会員の皆様、ご推薦いただきありがとうございました。頂戴しました寄付金は有効に活用させていただきます。(感謝)

2014年10月14日火曜日

赤とんぼ

 先日、知人から日本の郷愁 赤とんぼ というタイトルのカセットテープをいただきました。
 CDやネット配信の時代に懐かしい「カセットテープ」です。ケースには「日本の叙情歌、童謡、田端義夫、其の真髄を唄う」とあります。

 「♪浜千鳥」「♪真白き富士の根」「♪宵待草」「♪カチューシャの唄」などを聴くと、年と共に涙腺がゆるくなってきたのか胸にジーンときます。

 田端義夫さんは、大正8年三重県松阪の生まれで、3歳でお父さんを亡くされて、幼少の頃の栄養不足が原因でトラコーマにかかり、徐々に右目の視力を失ったそうです。

 大正14年に、お兄さんを頼って大阪へ出て、次の年(まもなく昭和になろうとするとき)、大阪市鶴橋第二尋常高等小学校(現大阪市立北鶴橋小学校)に入学をしたのですが、3年生の半ばで中退されたそうです。
引退公演は、この小学校の講堂で浜村淳さんの司会で行われ、この模様が映画になったことは有名ですね。

 2007年にも『こころね』というCDも出しておられるようですが、こちらも「♪赤とんぼ」がメインです。(ネット配信されています)きっと「♪赤とんぼ」を歌うと、子供の頃の原風景を思い出されるのでしょうね。

 ときどき、レンタルCD屋さんを覗き、童謡コーナーに寄ると、歌謡歌手が童謡を歌っています。
守屋 浩さんも「♪お山の杉の子」「♪からすの赤ちゃん」「♪子守唄」「♪あめふり」など歌っています。
 

 それぞれの味があっていいですよ。改めて童謡って、素敵だと思います。(ダーク)